SilkyPath
チーム医療を加速する、スマホネイティブな診療支援アプリ

SilkyPath(シルキーパス)は、医師・看護師・検査スタッフ・受付スタッフ・医療クラークなど、患者様の診療に携わるさまざまな職種のスタッフが、iPhone/iPadを使ってオンライン連携できるアプリです。

SilkyPathで強化されたチーム医療は、患者様に、待ち時間が少なく安心・安全な診療サービスを提供します。

SilkyPathの特徴

その場で次の担当へ引継ぎ

患者様の受付を終えた受付スタッフは、その場で担当医師や検査スタッフへ対応を引継げます。診察室や検査室まで移動する必要はありません。全職種のスタッフが、同様にして次の担当へ引継げます。

クリパス駆動で作業漏れ防止

一般的に、入院や手術などの診療プロセスが複雑な治療は、必要な検査や処置・処方・事務手続きなどの流れが院内ルールとして明文化されており、クリパス(クリニカルパス)と呼ばれています。

SilkyPathを使えば、患者様の治療内容に当てはまるクリパスを選択するだけで、クリパスに沿って漏れなく診療を進められます。忙しい時間帯や新人スタッフによる対応など、ミスが起きやすい状況下で特に効果的です。

患者様の長時間待ちをフォロー

患者様の待ち時間が閾値を超えた場合、直ちにプッシュ通知が届きます。

担当スタッフがうっかり患者様を見逃しても、この通知でフォローできます。また、別の患者様にかかりっきりで手が離せない場合は、マネージャーがこの通知をきっかけに応援スタッフを手配できます。

担当者だけに鳴るタイマー

ウィルス検査や散瞳点眼など、一定時間待つ必要がある作業にタイマーを設定できます。タイマー終了と同時に、担当スタッフにプッシュ通知が届きます。キッチンタイマーのように、近くにいる無関係のスタッフや患者様の耳に入る煩わしさがありません。

患者様の呼び出し順をコントロール

待合室の患者様の呼び出し順は、スタッフが最も気を使う作業の一つです。必ずしも来院順にお呼びすれば良いわけではなく、患者様の症状や、予約時間との差異(早すぎ・遅すぎ)、治療内容などに基づいて、緊急性・公平性・効率のバランスを取りながら順番を決める必要があります。

SilkyPathは、これらの条件を踏まえて最適な順番で患者様をリストアップします。呼び出し順を誤って、患者様からクレームを受けたり、混雑を助長する心配もありません。

室ごとに設置できる待合モニター

診察室はもちろん、検査室や会計窓口など待ち時間の長い場所それぞれに、専用の待合モニタを設置できます。

混雑状況を患者様とリアルタイムに共有することで、患者様の不安や不満を柔らげる事ができます。待合モニターから、直接患者様をお呼び出しできます。

内線通話・インカム機能で手軽にコミュニケーション

院内PHSの感覚でスタッフ同士が内線通話できます。また、部課・グループ宛に発信すると、所属スタッフ全員のiPhoneが鳴動し、最初に応答したスタッフと通話できます。

スタッフ全員に音声メッセージを伝達できるインカム機能も備えています。

電子カルテとシームレスな連携

電子カルテとの連携をサポートしています。患者情報(1号紙)、来院ステータス(受付・診察・会計)、カルテ頭出し(バーコードスキャン・タップ操作)に対応しています。

電子カルテ製品個別の対応状況につきましては、お問い合わせください。

お問い合わせ

SilkyPathに関するお問い合わせは、support@silky-path.com までお寄せください

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